Hattori 傘シリーズ Xsanmai 三徳【限定モデル】
¥33,000
International shipping available
幻の最高峰ステンレス超硬質鋼カウリXを使用したHattoriの三徳包丁。画像ではとても伝えきれないハイグレードな上質さをもつ大変価値ある包丁です。
至高の切れ味を宿す、幻の超鋼材「カウリX」を挟み込んだ三層鋼(sanmai)
包丁の常識を覆す、大同特殊鋼の至宝「カウリX」。炭素量3.0%、クロム20%という、従来のステンレス鋼の限界を超えた驚異の成分バランスが生み出すのは、最高硬度HRC67に達する圧倒的な硬さです。この包丁ではHRC63~65になっています。食材の繊維を全く潰さずに滑り込む異次元の切れ味は、お刺身の断面を鏡面のように美しく輝かせ、素材本来の旨味を極限まで引き出します。驚くべきは、その切れ味が「いつまでも続く」という耐摩耗性。さらに、これほどの硬度を持ちながら、粉末冶金技術により優れた耐久性と高いサビにくさを両立しています。驚異的な硬さゆえに加工が極めて難しく、限られた名工にしか扱うことができないため、市場に出回ることは滅多にありません。Hattoriの高い技術力により鋼材のポテンシャルを存分に発揮した包丁です。料理を極めるプロフェッショナルへ、そして一生モノの道具を求める本物志向の方へ。見た目の派手さはない地味な包丁に見えますが、道具としての美しさと異次元の機能性を兼ね備えた、至高の逸品です。細部に至るまで職人の情熱と業が伝わってくる包丁です。
ハンドル材のブラックリネンマイカルタ(Black Linen Micarta)は、アウトドアナイフやカスタムナイフのハンドル材として絶大な人気を誇る高機能素材です。麻布(リネン)にフェノール樹脂を染み込ませ、高圧で加熱成型したこの素材には、実用性と美しさを兼ね備えた多くの長所があります。その長所を一言で言うと、「天然木のような手馴染みの良さと育てる楽しさ」を持ちながら、「人工素材ならではの絶対的な耐久性と信頼性」を両立した、最高峰のハンドル材です。(詳しく知りたい方は下記の【ブラックリネンマイカルタの詳しい説明】をご覧ください。)
Hattoriの技術力と「カウリX」と「ブラックリネンマイカルタ」が合わさった最強の組み合わせと言えます。
【ブラックリネンマイカルタの詳しい説明】
1. 高級感漂う「シックで美しい」見た目
目の細かい上品な質感:粗い綿布を使う「キャンバスマイカルタ」に比べ、薄手の麻布を使うリネンマイカルタは織り目が非常に細かく、上品な表情を持ちます。
立体的な積層模様(等高線):ハンドルとして立体的に削り出すことで、黒のグラデーションによる美しい積層模様(等高線のような独特のパターン)が現れ、一本一本異なる表情を楽しめます。
2. 過酷な環境に耐える「圧倒的なタフさ」
水分や湿気に強い:天然木や鹿角(スタッグ)のように、雨や汗を吸って「反る」「割れる」「腐る」といったトラブルがほぼありません。
優れた耐衝撃性と温度安定性:非常に硬く、落としたりぶつけたりしても簡単には欠けません。また、極寒の地から酷暑の環境まで変形せず、常に安定した性能を保ちます。
3. 吸い付くような「抜群の手馴染みとグリップ力」
濡れても滑りにくい: 樹脂でありながらベースが布であるため、表面にわずかな微細な繊維感があります。雨や血、油などで濡れた状態でも滑りにくく、確実なホールド感が得られます。
冷たすぎず、硬すぎない: 金属やG-10(ガラス繊維素材)に比べて、冬場に握っても手の体温を奪うような冷たさがなく、長時間の使用でも手が疲れにくい「温かみ」があります。
4. 育てる楽しみがある「経年変化(エイジング)」
使うほどに増す深み:手の油分や使い込みによって、徐々に色が深い黒へと変化し、ヌラヌラとした独特の艶が生まれます。樹脂素材でありながら、革や天然木のように「自分だけの道具」へ育てる楽しさがあります。
5. 優れたメンテナンス性
手入れがほぼ不要:天然木のように定期的にオイルを塗る必要がありません。汚れたら水や洗剤でガシガシ洗って乾かすだけで、元のコンディションを維持できる「メンテナンスフリー」な強さがあります。【長文失礼しました。】
岐阜県関市が誇る世界のHattori(服部刃物)、もちろん日本製。
全長 290mm 刃長 165mm 刃厚 1.8mm 重さ 約125g 鋼材 カウリX / 三層鋼 柄材 ブラックリネンマイカルタ
